ギックリ腰になって動けない人がが古典ヨガで歩けた話

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土曜日の朝、庭の掃除をしよーっと!
ちょっとかがんで中腰になってホウキではく。
あっ!!動けない。。。
 
やってしまった。
コレ動けませんけど?
え?家の中までどうやって動くの?
 
という状況になった私の友人。
どうにか這いつくばって、玄関まで到着。
そこから完全に動けなくなり布団で横になる。
子供達が近づこうものなら、「お願いだから、触らないで!」というくらい、人に触られることでさえ痛みを感じる。
連絡を受けて、夕方彼女の元に飛んで行った。
「寝たきりの状態だったけど、やっと膝を曲げられるようになった」と言う彼女。
彼女はきっと私をマッサージで呼んだに違いない。
しかし、私は古典ヨガで寝たきりの彼女を歩かせられる!と思ったので、古典ヨガをやりました。
足を右に倒してー、、、と言っても1分くらいかけないとできない状態。
かなり辛いハズ。
でも、私が古典ヨガで出来ることをちゃんと伝えたら絶対にこの後歩ける。
ヨガの後、私が
じゃあ、歩いてみようか、と声をかける。
彼女は半信半疑で、いやいや、立ち上がれないでしょ?と思ったかもしれない。
けど、「大丈夫、立てるから。歩けるから。はいはい、やってみて!」 ←幼なじみだから、この言い方 笑
恐る恐る座る体勢になる。
 あ、座れる! 
(私) じゃあ、歩こうか。
歩ける。
え?なんで?
なんで?
え? 朝から立つことも出来なかったのに。
歩けるし!!
 
と、言った彼女の表情は驚きと嬉しさに満ち溢れていた。
ほらね!できたじゃん?
普段の生活で自分が使いやすいところを酷使していると、立っているだけでも酷使になる。
 
古典ヨガのすごいところは、効能をすぐに感じることができる。
柔軟性なんて関係ない。
 
どんな難しそうに見えるアサナ(ポーズ)をとろうと、自分の本来の使い方を知らなければただ身体を痛めにいっているようなもの。
自分の身体の使い方を知ることで、日常が変わる。
そうすれば、痛みが発生しない。
そういう身体を作っていく、それが古典ヨガ。
もう4000年以上前に、そういうことがぜーんぶ教科書みたいになっちゃってる。
それって凄くない?
私の実体験だったら制限があるけど、このメッチャ賢い先人が残してくれた真実があるんだから最強じゃん
それを学んで、皆さんにも少しずつつお伝えしていきますね!
 
ギックリ腰の彼女。
まだいつも使いやすい自分の身体の部分を使うと腰が痛い。けど、意識してね〜と伝えた部分を使うと腰が痛くない!
とのこと。
「ギックリ腰はクセになる」なんて言うけど、なぜ「クセ」なのか。。。古典ヨガをやったらわかりますよ♡
これからヨガを続けたら、きっと彼女はギックリ腰になることは今後ないと言い切れます!
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