インドに行って

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10月にインドに行く機会を頂いた。

小さい子供がいるのに、置いていくなんてあり得ない。

きっと一般的にはそういう意見かもしれない。

でも今だからこそ、行く必要があった気がする。

結婚10周年だったこともあり夫婦で参加できた。

色々な事が重なり今回実現したインドへの学びの旅行。

様々な寺院を周り、歴史の古さ、そしてその歴史あるヨガをこうして学べる喜び。

ヨガが先進国に渡ってから、フィットネスとなってしまったが、本当は違う。

生き方、生き様そのものがヨガなんだと。

日本にいながら本物に触れる事ができる凄さ。

本場に行ってわかった、そのすごさ。

「ヨガのクラスでやるもの」 ではない事が普通に寺院に行ったら行われていた。

チャンティングも、同じように地元の方が手を合わせてしていた。

生きている喜び、

身体が存在しているありがたさ、

なぜ自分が存在しているのか。

なんだか色々な事が頭をよぎり、考えてみるけど今の私が持っているちっぽけな知性ではどの言葉も表現することばに値しない。

自分の中で何かが弾けてしまった。

プツーンと。

張っていた糸が切れた感じ。

心を研ぎ澄ませていく事が生きていくうえで大事。

その練習の日々なんだけど。

内面の輝いているモノが外側へと溢れでていったら、周りの人にもとても良い影響になるんだと。

肌で感じたインドの旅。

まだまだ言葉にできない部分が多いけど、少しずつシェアしていこうと思います!

同じ古典ヨガを学ぶ仲間たちと共に、マスター・スダカーの故郷であるカンチプラム(temple city)と言われるくらい、寺院がそこら中にある。

私たちはいつも見守られているんだな。

いつも光を灯せる存在でありますように。

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